GRANT PROGRAM 2026

極真空手競技者助成金

競技の継続・強化に必要な費用を助成し、国内外へ挑戦する競技者を支援します。

令和8(2026)年度申請受付は終了しました

申請期間:2026年6月1日–7月31日(郵送は必着)

OVERVIEW

制度概要

給付上限30万円1名あたり
採用予定10名程度2026年度
対象期間12か月2026年4月–2027年3月

ELIGIBILITY

応募条件と申請方法

次のすべての条件を満たす方が対象です。

  1. 01

    日本国籍を有し、日本国内に在住し、極真空手を主たる競技として継続的に活動していること

  2. 02

    2021年4月1日以降に、国内外の大会への出場経験があること

  3. 03

    競技の継続または技術能力の向上にあたり、深刻な資金不足の状況にあること

  4. 04

    未成年者は親権者の同意を得ており、助成金を適切に管理できる保護者がいること

申請方法

オンライン申請または郵送で受け付けます。書類の持参は受け付けません。2026年度の申請受付は終了しています。

REQUIRED INFORMATION

申請に必要な情報

申請者・競技活動

  • 氏名、生年月日、住所、連絡先、所属道場
  • 過去5年間の大会出場状況・成績
  • 今後1年間の大会参加予定
  • 将来の目標と競技継続の意思

家計・収支

  • 家族構成と生計支持者
  • 世帯年間収入
  • 活動収支状況
  • 助成希望額と使途内訳

確認書類

  • 家計支持者全員の所得証明
  • 大会成績・出場実績の証明
  • 年齢確認書類
  • 未成年者の同意・誓約

マイナンバーカードを使用する場合、個人番号が記載された裏面は提出しないでください。

ELIGIBLE COSTS

助成対象となる費用

対象

  • 公共交通、新幹線・特急、必要性を説明できるタクシー・レンタカー
  • 大会・合宿・海外遠征に伴う宿泊
  • 大会参加費、登録費、計量費用
  • ビザ・パスポート申請、保険、通訳・翻訳
  • 会場利用、健康管理、治療、リハビリ
  • 外部指導者・トレーナー等への謝金
  • 道衣、防具、競技用消耗品・軽量トレーニング用品

対象外

  • 自宅家賃・光熱費・恒常的な通信費
  • パソコン、プリンター等の恒常的な備品
  • 食費・飲食代・打ち上げ・接待交際費
  • 競技に関係しない交通・宿泊費
  • 社会通念上の贅沢品
  • 家族・友人への謝礼や応援関連費

SELECTION

選考の流れ

書類確認選考委員会理事会決議結果通知

競技実績、経済状況、助成の必要性、将来目標、競技継続性、技術能力向上の可能性等を総合的に評価します。候補者と特別の利害関係を有する委員は、その候補者の審査に参加しません。

FAQ

よくあるご質問

まず確認したい質問を掲載しています。必要書類、提出方法、採択後の手続きなど全20項目は、専用ページで検索できます。

すべての質問を見る
年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。日本国籍を有し、日本国内に在住している方が対象です。未成年者は親権者の同意と、助成金を適切に管理できる保護者が必要です。

学生や同じ道場の複数選手も申請できますか?

申請できます。学生・生徒も対象で、道場ごとの申請人数に制限はありません。

所得証明は誰の分が必要ですか?

申請者の世帯収入を担う生計維持者の証明書類が必要です。給与所得者は源泉徴収票、自営業者は確定申告書控え、年金受給者は年金振込通知書等を用意します。

選考結果はいつ通知されますか?

申請期間終了後に選考委員会と理事会で審査・決定し、理事会開催後1か月以内を目安に文書で通知します。未成年者には保護者にも通知します。

交付後に使途を変更できますか?

変更・中止・辞退・重複受給が生じる場合は、事前に事務局へ届け出てください。変更の程度により承認が必要です。

活動報告は必要ですか?

必要です。助成期間中に中間報告、助成対象期間の終了後1か月以内に完了報告を提出し、領収書や支払内容が分かる資料を添付します。

ONLINE APPLICATION

申請・変更・報告は
ウェブ上で完結へ。

申請情報、家族状況、活動収支、証明書類、交付後の変更届、中間報告・完了報告を、申請者マイページから入力・提出できます。

現在は2026年度の申請受付を終了しているため、新規申請フォームは公開していません。

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